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ホダ木栽培

霊芝は自生するものが少なく、その希少さゆえに「幻の霊薬」として珍重されてきました。日本では1970年以降、霊芝の人工栽培に成功し、良質の霊芝が安定的に得られるようになってからエキス製品や霊芝茶などさまざまな製品が開発されてきました。

・栽培方法によって異なる霊芝成分
現在、この最強のキノコ霊芝は国内では年間200〜300トンが生産されています。その栽培方法は、ほだ木あるいはオガクズを用いていますが、品種はもちろん、菌株の産地、温度・湿度・光量などの栽培条件・方法によっても霊芝の形状、肉質、苦味などに微妙な変化が生じ、含有する成分にも機能性にも差が表れます。

・野性霊芝

自生している霊芝で、栽培方法が確確立される以前は、霊芝といえば野性のものを意味しました。古来よりさまざまな伝説をもつ霊芝ですから、これは大変な希少価値と思われがちですが、じつは野性の霊芝は品種系統がわからず、その成分は一定しましせん。そのうえ成熟に合わせて最良のタイミングで採取することはほとんど不可能に近く、何年も放置されて劣化しているものも少なくありません。霊芝は堅牢なキノコですから、それでも薬効成分はありますが、理想的な霊芝と比較すると見劣りします。

・栽培霊芝(オガクズ栽培)

見た目は完全な霊芝の形をしていますが、含有成分はまったく異なります。ポットの中のオガクズに発芽させたもので、本来の生育条件とは明らかな差が生じるからです。オガクズは入手しやすいスギなどの針葉樹を使用することが多いようですが、針葉樹は樹質が軟らかく、そうした場所に発芽した霊芝には、本来の力強さは期待できません。本来の霊芝はブナなどの硬い広葉樹に寄生するキノコですから、成分が異なってしまうのも当然です。

・天然霊芝(ホダ木栽培)

霊芝本来の生育条件にもっとも近い状態で栽培され、生育環境は野性の霊芝以上の最高の条件に保たれます。しかもホダ木にはブナやナラなど、硬くミネラルをはじめ滋養分が豊富な広葉樹を使用し、栄養分をたっぷり含んだ土に埋めます。硬い木には活力の強い霊芝が発芽し、ホダ木と土壌からじっくり養分を吸収して生育します。硬いはずのホダ木は見事に分解されて、霊芝の収穫後は手で容易に砕けるほど。土壌も2年で雑草も育たないほど痩せてしまいます。

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天然霊芝(ホダ木栽培)

・最高の霊芝から誕生したARGOは、天然霊芝から生まれた最高の栽培環境で成熟させた健康食品なのです。

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