プロポリス〜木の樽長期熟成高濃度品〜
 

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良質のプロポリスは原塊をアルコールで抽出したあと、「木の樽」で熟成されます。熟成はプロポリスに含まれるハチ毒を除去するためにも一定期間必要とされています。木の樽を使用することにより以下のような優れた点」が有ります。

1.木の樽は「天然自然の物」であり、有害な物質の溶出が有りません。会社によっては、プロポリスの熟成に安価なプラスチック容器、塩化ビニール、ポリエチレン、ドラム缶などの容器を使用している場合が有りますが、プロポリスの強力な溶化作用により、ポリエチレングリコール、フタール酸等の「有害物質が溶出する危険性」が有ります。
2.木の樽はプロポリスを有害な「紫外線から遮断」し保管時の温度を一定に保つ働きをします(紫外線はフラボノイド等のプロポリス中の有効成分を分解喪失させます)
3.熟成の進行に必要な自然な呼吸を樽の表面から行うとともに、同時にアルコール分を放出することによってアルコール抽出プロポリスの欠点である、「アルコールの刺激を消失」させます(10年熟成品ではアルコールの刺激がほとんど感じない程度になります)
4.木の樽による長期熟成は原塊に含まれるミツバチの唾液に含まれる酵素を熟成させるとともに、プロポリスの有効成分が「コロイド微粒子状」になり飲用した場合の吸収が非常に良くなります。
5.木の樽に使われる木材質は天然の物で毒性を有していない上、木材のセルローズが触媒の作用をして熟成効果を高めたり、木材質が内蔵している「精気とパワー」を引き出す効果があります。
6.木の樽で長期間熟成する事によって、もともと刺激のあるプロポリスが「まろやか」になり、有効成分の濃度も上昇します。
7.長期間熟成された高濃度のプロポリスは飲用した場合、「短期間で優れた効果」を発揮するので、体調の極めて悪い方には特に適しております。また好転反応などの体調の変化が出にくい上、出ても軽い対等の変化で済んでしまいます。
8.当ページでご案内の商品は、他社で真似の出来ない高価な木の樽を使用した、こだわりのプロポリス商品です。
また原塊の段階から厳選した原料を使用した、安心してご購入いただけるプロポリス商品をご提供いたしております。

   

木の樽熟成に関する関連情報
プロポリス研究家:佐々木 浩一氏

木の樽熟成について、以下のような研究家の方の発表(新聞掲載)がありますので参考までに引用させていただきました。

酒語表示が誤解を生む

酒ではあるまいし、プロポリスのアルコ−ル溶解液を木の樽内で熟成することはナンセンスだと酷評する人がいると聞いていますが、それは木の樽熟成のメカニズムを知らない人の即断と言ううべきでしよう。
アルコールにプロポリスを溶解した直後、高分子のプロポリス分子は化学的、会合状態でアルコール分子の中に分散しています。これは言うなればプロポリス分子が団子状態で大きな集合を作っていると言うことなのです。即ち、肉眼的には溶解していても完全な溶解状態になっていないのです。
この状態に対して、木の樽は溶解の度合いを高めるのです。何故かと言えば、木の成分の繊維素(セルロース)の約20〜30%はリグニンという多糖類です。この物質はアルコール性水酸基の作用でスルフオン酸に変化し、この物質がアルコール分子の間に分散しているプロポリス分子の会合を解放するのです。簡単に言うとアルコールに溶解しているプロポリスの粒が小さくなるのです。このことは、人間の体内に入った時の吸収の度合いを高める働きをします。
酒の場合も同様な効果を起こしますので、味がこまやかになるのです、さらに木の樽の中の樹脂分が酒の中に溶解して「木香」というものが付加されます。プロポリスの場合、酒の場合とは違い香りつけの必要がなく、分子会合の解放を目的としています。
これを酒の場合と同じ「熟成」の語を便用したのが、誤解を発生したものと考えられ、「溶解度向上貯蔵」と称すべきかもしれません。味を良くするために何年も貯蔵するという物では有りませんから必要で有れば「熟成」と言う語は改めればよいと考えます。

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